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2007/03/30

看病のための病院通い(2)

 今日はちょっと硬い話をさせてくださいね。

 昨日、義母の看病のため病院通いをしたことをお伝えしましたが、
看病してあげている側からの(嫁としての)立場から見て、思った
ことを書いてみました。

 でも病気の本人たちの気持ちもちょっと気になったので書いてお
きます。本人もまさか自分が病気になるとは思っていなかった。
いきなり具合が悪くなってそのまま準備もなく入院という形をとら
なければならない。

 その上なれない集団生活で。病気にもいろいろあるし。自分がか
かっている病気以外の人もいるし、入院生活の中でカゼやら食中毒
やらいろんな病気をもらってしまいます。

 免疫系が弱っている身体に別の感染症の危険まである。入院して
もなんか安心できないし。知らない人との共同生活も負担になります。

 そんなところにアロマはいいと思うんです。ただディフューザーに
いれてファンで飛ばすだけで、いい香りは漂うし、空気清浄で感染症
の予防になる。動けない方々でも香りで気分転換できるでしょう。

 薬だけに頼らない。なるべく身体に負担をかけないような方法も医療
現場は考えるべきです。それはきっと予防から始まると思います。うま
くアロマを利用する機関がふえてくれますように。

 私は切に願っています。もうちょっと、考えて。と。



 
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