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2006/06/26

依存症(2)

 心の病になったことある人って意外と多いと思います。
幸に自分が薬を服用するくらいまでにおちこんでしまう
ということはなかったんだけれど、周りの人やらなんやらが
たまたまショックから立ち直れずに、病院へ行くことって
思った以上、日常的に経験があるんではないでしょうか。

 それでこの薬、っていうのが結構厄介で。やめようと
するんだけれど、とにかく副作用が強いんです。私は
体験したことがないんですが、やっぱり脳内に働きかける
薬なので、普通の薬じゃありません。

 でもその時点では薬は必要なので飲まなくてはいけないし、
やめる時は禁断症状でぼろぼろ。また薬に頼ってしまうよう
になる悪循環です。(お医者様は薬は一生飲んでもいいといい
ますがね。)でも、もともとは飲まずにいられたものを、飲ま
ないといけなくなるっていうのも、常識的に納得がいきません。

 な、なんか腹が立ってきた。あの高圧的な医者の態度を
思い出したら。薬で儲けとるんじゃないだろうな、などと
いらぬ邪推をしてしまいます。

 こういうときにもアロマの効力ってあるようです。

 ペチパー ヘリクリスム スパイクナード バレリアン
 オルメスフラワー ナツメグ ジュニパー ベルガモット
 バジル クラリスセージ ゼラニウム ヒヤシンス 
 ナーシサス チュベローズ   など。

 使い方などは引用先の「フレグラント・マインド」バレリー・
アンウッド著 に記入されています。
 
 この本はほんとに読み物としても読み応えがあって、私の
人生の友、である一冊です。

 一読した後にオイルを買うのが確実な方法だと思います。

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